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Channel: トヨタマヒメ富士日記
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立春のツルへ その三 『始まりの場所』

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やはりこの旅は

ここから始めなければなりません。

『山ノ神のフジ』が
天然記念物に指定されている
山ノ神神社。


山での生業に頼っていた
ここ『阿祖谷』の人々は
山に囲まれた立地ゆえ
そこかしこに、山の神さまを祀っていました。

わたしが昨年
まだ、柿がたわわに実っていた頃
里山調査の仕事で度々ここを訪れるようになり
何気にブログに乗せたところ


ルカさんの琴線に触れたようで…

そこに
実家の水晶をどうしても持っていかなくては、と思い
12月28日に、そこにいったんでしたね。

そこへ行くのは道も狭く
入り組んでいて
簡単には辿りつけません。

ルカさんは、迷ったあげく
ひとりのおじさんに出会って
案内してもらったといいます。

やっぱり、おじさんだ!

そういうときには
何故か不思議なおじさんが登場するのですね。

そのときに撮った写真をわたしに送ってくれたのですが
それがほんとうに不思議な画像なのでした。

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(そのときルカさんが送ってくださった画像)

それと、その持って行った水晶の画像を
1月11日の記事に載せたところ

こんどは、chiaさんが
その水晶の奉納に、参加表明してくれたのです。

それで
三人が揃いました。

そのあと、chiaさんは、夢を見た。

都留市にある
とある織物に関係のある神社の夢。

それで、1月17日に
行って見たのだといいます。
(そこには、この旅の最後に、連れて行って頂きました。)

その途中
この『山ノ神神社』にもよって見たそうで。

そのとき送ってくれた画像が、こちら。

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すごくないですか?

わたしは何度もこちらに訪れているのに
この、chiaさんのような画像は撮れませんでした。

御神木の、杉とイタヤカエデが
こんな風に
ひとつの注連縄でくくられていましたっけ⁉

白と黒…
陰陽和合を彷彿させます。

そうして
山ノ神。

神の庭で遊んでいるのは
chiaさんのひとつぶ種、Mくんでしょう。


さて
2月4日
立春のお話に戻ります。


三人揃って
神妙に、お参りをしました。

だいぶ雪が溶けた
例の石祠に

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ふたつに割れたルカさんの金峰山の水晶と
不思議なご縁でやって来てくれた
わたしの『レムリアンダイアモンド』を
共に奉納し
クリスタル チューナーを三回鳴らします。


この朝思いついたそれは
水晶がみっつになったことで
きっと、この日の何かとリンクしたのだと思います。

なんだか、全然前に来たときと違う!

ふたりは、別々に叫びます。

明るい!



先ほどの御神木とは異なる
しかし同じくらい立派なカエデの樹があり

画像整理して気がついたのは

女神さま⁉
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樹の中の女神さまなら
木花之開耶姫さまでしょうか?

開いた???



今、TVのニュースで
桜島が噴火し、警戒レベルが3に引き上げられたことを繰り返しています。


桜島の神さまは
木花之開耶姫さまですよね。

なんだか、シンクロしております。



さて
もう少し登ったところにある石祠に
丸い石が奉納されていました。


(わたしが初めてここに来たときは
この丸い石はありませんでした。
どなたが奉納されたのでしょうか?)



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この丸い石の質感や色が
ルカさんの水晶にそっくりなのです。


やっぱり、
こちらは磐長姫さま???





こちらの祠の正面には
桂川が流れているのですが

その水音を聞きながら

ああ、
この前を富士よりの水が流れている限り
大丈夫なのだ、

そんな気がしました。


この水は
石割山(天の岩戸)の
ルカさんの山中湖に端を発し

かつては宇宙湖(うつのうみ)だった
わたしのいる忍野村を潤し

chiaさんの生まれ、住んでいる
阿祖谷を流れ、流れて


これから訪れる、都留

やがてサガミ

寒川の流れとなるのです。




娘たちよ…

山の神が
そう頷いた
そんな気がしました。















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