昨日に引き続き
また、あの滝へ行ってしまいました。
鐘山の滝。
大石にminoriーanというゲストハウスをオープンさせた
あの、ミキさんをお連れしたんです。
先月に、こんなこちらの紹介記事を書いています。
実は
この滝に行ったことの無い、彼女に
ここをご紹介したかったのもあるのですが
わたし自身も、昨日のリベンジがあったのです。
昨日は、ランチに行くつもりで家を出たので、足元がしっかりしていなかったので
心残りがあったのです。
それは、
滝の上部へ行くこと。
11時に、富士吉田の道の駅でミキさんと待ち合わせて
二台の車で、滝にほど近い駐車場に移動します。
そして、トレッキングシューズに履き替えて!
向かいます。
鐘山の滝が見えて来た。
昨日は散々滝の写真を撮ったので
削除するのに大変だった。
だから、撮らないぞ、と誓ったのにね
あまりにも美しくって
やっぱり撮っちゃお、と
iPhoneを開いたら…
思わず…
保存してしまった!
いつも待ち受けの1月1日のダイアモンド富士とともにね。
11時に待ち合わせたんだから
11分たっていても不思議はないのだが
何故にこのタイミング?
滝を撮る。(やや左)
小雨降る中
この世のものとも思えぬ鮮やかさ…
ここは本当にステキだ。
滝の右手を登って行けば
上部にたどり着くのです。
トライしましたが
露出した溶岩が雨で滑って
危険なことこの上無し…
足を滑らしたら
滝つぼに、ドッチャーン‼
今日はやめましょう。
(早っ!)
その代わりに、計あり。
上には、クレー射撃場があり
立ち入り禁止区域になっているのだけど
そちらから、回り込めないかなあ?
実はこれが、正解だったのです。
昨日も、この滝には相応しからぬ
クレー射撃の音が鳴り響いていたのに
なんと、火曜休み!
こんなことは計算出来ることではありません。
そして
11:11もね。
十一面観世音が、水を御守りする観音様だということ。
水は十一変幻をするのが、その由来、とか…
国道139号線沿いを少々歩きます。
そこからは
桂川に富士山から流れ込む
支流が、溶岩流の上に流れているのを見ることが出来ます。
わあお!
錦の万華鏡だ‼
そして
思った通り
そのクレー射撃場の敷地内を通り過ぎ
この滝の上部へと出たのです。